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転職エージェント比較コンパス

Findy 登録から内定までの流れ

電話での初回連絡・初回面談・求人紹介・面接対策・内定通知までを、 想定される会話例とタイムラインで具体的に解説します。

個別取材ベース※ 体験は担当者・時期によって変動します。最終的な確認は公式サイトをご参照ください。

Findy(ファインディ)は GitHub 連携でスキル偏差値を算出し、企業からスカウトを受けるエンジニア特化型サービス。書類選考スキップで「カジュアル面談から開始」もある、現代的なフロー。

想定全体期間
登録から内定まで約 4〜8 週間(カジュアル面談含む)
連絡頻度の目安
週 2〜10 件のスカウト + 進行中企業との随時やり取り

登録から内定までのタイムライン

  1. 登録・GitHub 連携

    Day 0
    登録フォーム所要 30〜60 分1/5

    Findy に登録し、GitHub アカウントを連携。GitHub のコード活動から AI が「スキル偏差値」を算出する。

    Findy 公式(findy-code.io)から登録。GitHub OAuth 連携を行うと、過去のコミット・OSS 貢献・スター獲得数・コード量を AI が解析し、エンジニアスキル偏差値(30〜80 程度)が表示される。

    プロフィール本文に「使用技術」「興味分野」「希望条件」を記入。GitHub 活動が活発なほど、スカウト到達率と偏差値スコアが上がる。

    このフェーズで準備しておくこと

    • GitHub アカウント(pubilc コミット数が多いと有利)
    • プロフィール本文(経歴・技術スタック・希望条件で 800〜1,200 字)
    • 顔写真(任意・人柄が伝わるもの推奨)
    • 希望年収・希望勤務地

    このフェーズの注意点

    • GitHub にコミットがほぼない場合は偏差値が低くなりスカウトが届きにくい
    • プロフィールが薄いとスカウトの量・質が大きく落ちる
  2. スカウト受信

    登録から 3〜14 日
    スカウト受信所要 週 2〜10 件2/5

    企業の CTO・人事・現場エンジニアから、スカウトメッセージが届く。GitHub を見た上でのパーソナライズドな内容。

    登録から 3 日目あたりからスカウトが届き始める。Findy のスカウトは「あなたの GitHub のここを見ました」と具体的に言及してくることが多い。

    プラチナスカウト(カジュアル面談オファー)・通常スカウト・書類選考スキップ提案の 3 種類がある。

    返信すると、企業のユーザーサクセス担当(採用 RA)または現場エンジニアと直接やり取りが始まる。

    想定される会話の例

    • 企業の CTO(スカウト本文)
      はじめまして、◯◯株式会社 CTO の△△です。Findy でプロフィール拝見しました。GitHub の OSS 貢献(特に◯◯ライブラリへのコントリビュート)が弊社の課題感とぴったりで、ぜひカジュアル面談(30 分・オンライン)でお話しさせてください。書類選考はスキップで進めます。
    • あなた
      ご連絡ありがとうございます。来週前半でご都合いかがでしょうか?

    このフェーズの注意点

    • スキル偏差値 55 以上で書類選考スキップ提案が増える傾向
    • テンプレ然としたスカウトは少ないが、ゼロではない
  3. カジュアル面談

    スカウト返信から 1〜2 週間
    オンライン面談所要 30〜60 分3/5

    選考前提でないカジュアル面談。CTO や現場エンジニアと直接話せるパターンが多い。

    Zoom / Google Meet などでのオンライン面談。所要 30〜60 分。事業内容・技術スタック・チーム文化・働き方の情報交換が中心。

    Findy はカジュアル面談の質に厳しく、企業に「カジュアル面談 = 選考しない」を周知徹底している。年収や評価制度を直接聞いてもよい雰囲気。

    カジュアル面談後に「本選考に進む / 進まない」を選択。進まない場合も気まずさはない。

    このフェーズで準備しておくこと

    • 応募企業の技術ブログ・登壇資料・GitHub Organization のリサーチ
    • 逆質問 5〜10 個(技術選定・チーム文化・評価制度)

    よく聞かれる質問

    • 弊社のどこに興味を持ちましたか?
    • 現職での担当範囲・使用技術を教えてください
    • もし入社するとしたら、どの領域に挑戦したいですか?
    • 希望年収レンジは?(軽く聞かれる程度)
  4. 本選考(書類スキップ可・面接 1〜3 回)

    カジュアル面談から 1〜3 週間
    オンライン面談所要 1 社あたり 1〜3 回4/5

    カジュアル面談で双方合意した企業の本選考に進む。Findy 経由は書類選考スキップ・面接 1〜2 回で完結するケースも多い。

    本選考は通常 1〜3 回。スキル偏差値が高い場合や、カジュアル面談の評価が良ければ書類スキップ + 1 次面接 → 最終面接 の 2 ステップで完結することも。

    技術面接ではライブコーディング・システムデザイン・過去プロジェクトの深掘りが中心。Findy 経由企業は技術的なミスマッチを避けるため、面接で技術力を厳しく確認する傾向。

    このフェーズで準備しておくこと

    • ライブコーディング対策(LeetCode Easy〜Medium レベル)
    • システムデザイン質問対策(応募企業の規模感に応じて)
    • 過去プロジェクトの技術的判断ポイントを言語化
  5. 内定・年収交渉

    本選考開始から 2〜4 週間
    メール所要 1〜2 週間5/5

    内定通知を受け取り、企業と直接交渉。Findy ユーザーサクセス担当が交渉サポートに入ることもある。

    内定通知はメール or 電話で届く。提示年収・入社日・想定役職が明記される。

    Findy では基本的に企業との直接交渉だが、希望すれば Findy のユーザーサクセス担当が間に入って条件交渉を支援してくれる。

    スカウト型のため、内定後にも複数社の比較ができる。複数内定を持ち寄って交渉する戦略が王道。

Findy の体験で特筆すべきポイント

  • GitHub 連携で算出される「エンジニアスキル偏差値」
  • 書類選考スキップ提案が他社より多い
  • スカウトのパーソナライズ精度が高い(CTO 直筆も多い)
  • カジュアル面談 = 選考しない を企業に徹底
  • ユーザーサクセス担当が交渉サポート可能
  • GitHub 活動が少ないエンジニアには向きにくい

Findy の体験が特に有意義になる人

  • GitHub での OSS 貢献やプライベートリポジトリの活動が活発な人
  • 技術力を客観評価して市場価値を測りたい人
  • 現職を続けながら、スタートアップ・モダン技術企業と接点を作りたい人
  • 書類選考のハードルを越えにくい職務経歴の人(実コードで勝負したい人)

データ出典: 公式サイト findy-code.io と、OUTSIDEMAGAZINE・エンジニア転職ドットコム・Zenn 公開記事(2025〜2026 年)を参考に構成。

最終更新日: 2026-05-13

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