IT Consultant Bank は、フリーランスエンジニアの案件マッチングサービス。営業担当が単価交渉・契約調整まで支援する。
- 想定全体期間
- 登録から参画開始まで約 4〜8 週間
- 連絡頻度の目安
- 週 1〜2 回の案件打診 + 商談時のやり取り
担当者像(営業担当(コーディネーター))
IT Consultant Bank のフリーランス案件担当。SES / 業務委託案件の商流とクライアントを熟知している。
強み・特色
- SAP・ITコンサル系の高単価案件(月120〜200万円帯)が豊富
- 案件単価交渉・契約条件の調整
- 稼働開始日・更新タイミングの管理
注意点
- クライアント常駐・準委任契約が中心(請負ではない)
- 案件は週次〜月次で入れ替わるため、こまめなチェックが必要
登録から内定までのタイムライン
登録・スキルシート提出
Day 0登録フォーム所要 30〜60 分1/5IT Consultant Bank に登録し、スキルシート(職務経歴を案件向けにアレンジしたもの)を提出する。
フリーランス案件では、正社員転職の職務経歴書ではなく『スキルシート』を提出する。プロジェクトごとに「期間 / 役割 / 技術スタック / 担当工程」を A4 で 2〜4 ページ程度にまとめる。
スキルシートは IT Consultant Bank 指定のフォーマットを使うことが多い。指定がない場合は IT エンジニア用の標準フォーマット(PERSOL FREELANCE / レバテック等)を流用してよい。
このフェーズで準備しておくこと
- スキルシート(直近 5 年程度のプロジェクトを詳細記載)
- 希望単価(月額・税抜 / 税込を明確に)
- 希望稼働日数(週 5 / 週 4 / 週 3 など)と稼働形態(リモート / 常駐 / ハイブリッド)
- 稼働開始可能日
初回面談(オンライン)
登録から 3〜5 営業日オンライン面談所要 60 分2/5営業担当との初回面談。スキルシートの内容確認・希望条件のすり合わせ・案件マッチング基準の合意。
営業担当(コーディネーター)とのオンライン面談。所要 60 分程度。スキルシートに沿った経歴の深掘り・希望条件のすり合わせを行う。
ここで希望単価のレンジ、稼働形態、商流(元請 / 二次受け / 三次受け 等)の許容範囲を伝える。
よく聞かれる質問
- 直近の案件での担当工程・技術スタックを具体的に教えてください
- 希望単価のレンジは?
- リモート希望 / 常駐 OK のどちらですか?
- 稼働開始可能日はいつですか?
- 次回更新タイミングで動きたいなど、稼働終了の希望はありますか?
案件紹介・打診
面談後 1〜2 週間メール所要 週 5〜20 件の案件打診3/5面談を踏まえて、営業担当が バックエンド・フルスタック・データ 案件を週 5〜20 件ほど打診してくる。気になるものをエントリーする。
SAP・ITコンサル系の高単価案件(月120〜200万円帯)が豊富。希望条件に合う案件を絞り込んで送ってくれる。
単価・稼働形態・期間・必須スキル・歓迎スキルが記載された案件票が届く。1 件あたり 30 秒で「エントリー / スルー」を判断する習慣をつけると効率的。
首都圏・関西・リモート の場合、リモート可能案件も多いが、常駐前提のものも残っている。商流と契約形態に注意。
このフェーズの注意点
- 良い案件は数日で募集終了することがあるため、即返信が重要
- 「単価が記載されていない案件」は商談に進む前に必ず確認する
クライアント商談(面談)
エントリーから 1〜2 週間オンライン面談所要 1 案件あたり 1〜2 回・各 60 分4/5エンドクライアントとの商談。正社員転職の面接よりカジュアルで、スキルマッチ確認が中心。
クライアント商談は基本オンライン。営業担当も同席することが多い(同席ありの方が単価交渉や条件交渉に有利)。
正社員面接よりカジュアル。志望動機よりも『何を作ってきたか』『今回のプロジェクトで何ができるか』に時間が割かれる。
商談後、24〜72 時間以内に「採用 / 見送り」が営業経由で連絡される。
このフェーズで準備しておくこと
- 案件票の必須スキル・歓迎スキルへの自分の経験との対応付け
- ポートフォリオ・GitHub・成果物リンク
- 現場で『何ができるか / できないか』の正直な棚卸し
契約締結・参画開始
商談合格から 1〜2 週間サポート(書類添削など)所要 契約締結 1〜3 営業日 + 参画準備5/5契約条件の最終確認 → 業務委託契約締結 → 参画開始。最短で翌月から稼働開始。
業務委託契約書(準委任契約が中心)を締結。単価・稼働時間(精算幅)・契約期間・更新条件・支払いサイトを確認する。
稼働開始は翌月 1 日からが一般的。クライアント貸与の PC・アカウント発行・NDA 締結を経て参画。
このフェーズの注意点
- 精算幅(例: 140〜180h)の上限・下限を超えた場合の精算ルールを確認すること
- 更新タイミング(3 ヶ月 / 6 ヶ月)と更新拒否の通告期限(1 ヶ月前 等)を必ず確認
IT Consultant Bank の体験で特筆すべきポイント
- SAP・ITコンサル系の高単価案件(月120〜200万円帯)が豊富
- バックエンド・フルスタック・データ 領域のフリーランス案件に強い
- 単価交渉・契約条件調整を営業が代行
- 正社員転職より短期間で動ける(最短 4 週間)
- 稼働開始後の継続フォロー・更新交渉あり
IT Consultant Bank の体験が特に有意義になる人
- SAPコンサル・PMO 経験 5 年以上のフリーランス
- 上流工程(要件定義・基本設計)で月単価 150 万以上を狙いたい人
- 大手 SIer 出身でフリーランスに独立を考えている人
データ出典: 公式サイト・フリーランス向けサービス公開情報を参考に構成。詳細・最新情報は https://itconsultant-bank.com/ を参照。
最終更新日: 2026-05-07
※ このページは公式情報をもとに編集部が自動生成しています。 実際の体験は担当者・時期・希望条件によって変動します。