このストーリーのペルソナ
- 年齢
- 35 歳
- 経験
- 12 年(大手 SIer・直近 3 年は海外プロジェクト担当)
- 転職パス
- 大手 SIer → 外資系 IT 企業(GPDM ポジション)
- 年収(前)
- 800 万円
- 年収(後)
- 1050 万円
- 期間
- 10 週間
このストーリーで使ったエージェント
メイン:英文レジュメ添削 + 外資面接対策
英文レジュメの細かい表現まで添削。外資系の面接スタイル(コンピテンシー面接)の対策が手厚い。
サブ:英語コーチング + 海外リクルーター対応
海外リクルーターとのオンライン面接前に英語コーチング。受け答えの瞬発力が上がった。
保険:独占求人で間口を広げる
ハイクラス外資系の独占求人 3 件を紹介。最終的にここ経由の企業ではなかったが選択肢が増えた。
1.きっかけ:『英語を本格的に使う環境に行きたい』
35 歳、SIer 12 年。直近 3 年で海外チームと連携するプロジェクトを担当し、業務英語に慣れてきた。TOEIC 850 で技術ディスカッションも英語でできる。
国内 SIer のままでは英語使用機会が限定的。『本格的に外資系で勝負したい』と決意。
2.登録と英文レジュメ作成:Hays の添削が圧倒的
Hays・LHH・Michael Page の 3 社に登録。Hays の担当コンサルが英文レジュメ添削に長けており、3 回のリライトで完成度が大きく上がった。
LHH では英語面接コーチングを受講。Star メソッドでの回答練習を 5 回繰り返した。
3.選考:英語面接 + コンピテンシー面接
Hays 経由で 3 社、LHH 経由で 2 社、Michael Page 経由で 2 社の選考が並行。すべて面接の一部に英語パートがあり、海外マネージャーとの面接も含まれた。
コンピテンシー面接(STAR メソッド)は事前準備したおかげで自然に答えられた。
4.内定:年収 1050 万円 + RSU(株式報酬)
10 週目に米系 IT 企業から GPDM(Global Project Delivery Manager)ポジションのオファー。
提示は年収 1000 万円 + RSU 4 年 vesting。希望は 1100 万円だったが、Hays コンサルが交渉してくれて年収 1050 万円 + RSU 増額で決着。
✓ やってよかったこと
- Hays の英文レジュメ添削で書類通過率が大きく上がった
- LHH の英語コーチングでオンライン英語面接の瞬発力が上がった
- 3 社の併用で外資系独占求人を漏らさず取れた
! 後悔・反省点
- コンピテンシー面接(STAR メソッド)の準備を本選考の 2 週間前から始めて時間が足りなかった
- RSU の評価額・vesting 条件の理解が浅く、交渉時にもう少し踏み込めばよかった
このストーリーの戦略をシステム化したパターン
外資・グローバル企業を狙う併用パターン
この併用パターンの詳細を見る次のアクション
※ 本ストーリーは個人情報を含まない『編集部構成のペルソナストーリー』です。実際の口コミ・公開ブログ・転職会議等のレビューを参考に編集部が構成しています。