このストーリーのペルソナ
- 年齢
- 32 歳
- 経験
- 8 年(Web バックエンド・Go / TypeScript / AWS)
- 転職パス
- Web 系企業正社員 → フリーランス
- 年収(前)
- 720 万円(正社員)
- 年収(後)
- 月 80 万円 × 12 ヶ月 = 960 万円(フリーランス)
- 期間
- 4 週間(登録から参画開始まで)
このストーリーで使ったエージェント
メイン:高単価案件 3 件から選択
営業担当との面談 2 週後に 5 件提案。週 4 日稼働で月 85 万円の案件が見つかった。
保険:報酬保障制度で安心して継続
次案件未確定時の 60% 保障があるため、初フリーランスでもキャッシュフローの不安が小さい。
情報源:3 人体制のサポートで継続フォロー
案件参画後も月 1 回フォロー面談。市場感の情報共有が役立った。
1.きっかけ:『正社員の給与の伸びが限界』
32 歳、経験 8 年。Web 系正社員で年収 720 万円まで上がったが、ここから先の昇給は緩やか。一方、副業で受けた業務委託の単価は時給換算で正社員の 2 倍だった。
『独立しても食べていけるか』を半年検討し、家族の理解も得てフリーランス転向を決意。
2.登録と面談:3 社並行で 2 週間で案件確保
レバテックフリーランス・Midworks・geechs に同時登録。それぞれ 3〜5 営業日で営業面談。スキルシートを 3 社同時に磨いてもらえた。
レバテック営業から『週 4 日稼働 月 85 万円』の案件提案。技術スタックがマッチしており、商談に進む。
3.商談:技術ヒアリング 1 時間 → その日のうちに採用通知
クライアント企業 CTO とのオンライン商談。レバテック営業も同席。技術スタック・過去プロジェクト・関わり方を 1 時間議論。
翌日に営業から『採用です、来月から参画でいかがですか』と連絡。単価交渉で +5 万円アップして月 85 万円で決着。
4.参画後:年収換算 960 万円 + 経費控除で手取り増
月 85 万円 × 12 ヶ月 = 1020 万円。実際には案件切替の隙間が 2 週間 + 確定申告で経費計上できる支出があり、手取りは正社員時代より 20% 程度増。
Midworks の報酬保障も結局使わず、地続きで次案件が見つかった。
✓ やってよかったこと
- 3 社並行で動いて単価交渉の参考レンジが見えた
- 現職退職前に参画確約を得たため、ブランクなく移行できた
- Midworks の福利厚生(健康診断・スキルアップ補助)を活用
! 後悔・反省点
- 請求書の発行・確定申告の準備を退職後に始めて、初年度の経費計上が雑になった
- 国民健康保険・国民年金の手続きを退職後 1 ヶ月放置して延滞金が発生した
このストーリーの戦略をシステム化したパターン
フリーランス転向で月単価 80 万円超を狙う併用パターン
この併用パターンの詳細を見る次のアクション
※ 本ストーリーは個人情報を含まない『編集部構成のペルソナストーリー』です。実際の口コミ・公開ブログ・転職会議等のレビューを参考に編集部が構成しています。