エンジニアの職務経歴書・スキルシートを自動生成
経験3〜10年のミドルエンジニア向けに、キャリアプロファイルや年収診断の入力データから職務経歴書とスキルシートを自動生成する無料ツールです。SES・SIer・自社開発それぞれの文化に馴染むテンプレートを選び、Excel(.xlsx)と PDF をワンクリックでダウンロードできます。入力は端末内にのみ保存され、登録もログインも不要です。
入力内容(氏名・職歴・実績など)はこの端末内にのみ保存され、サーバーには送信されません。Excel・PDF はブラウザ内で生成されます。
基本情報
プロファイルから自動生成した下書きです。提案であり、自由に編集できます。
職歴
「+ 職歴を追加」で在籍企業を入力できます。
プロジェクト
担当したプロジェクトを追加すると、職務経歴書に案件単位で出力されます。
スキルシート(技術 × 経験年数)
言語・フレームワーク・クラウドなどの経験年数を整理します。
余白を活かした素直な1カラム。職歴と実績が読みやすく、業種を問わず使える標準フォーマット。
職務経歴書
左のフォームに入力すると、
ここにプレビューが表示されます。
氏名・職種・職歴・スキルなどを入力すると出力できます。
出力はすべてお使いのブラウザ内で行われ、入力内容はサーバーに送信されません。PDFはブラウザの「PDFに保存」で書き出せます。
準備度ダッシュボードで装備の獲得状況を確認する →職務経歴書・スキルシートの作り方
1. プロファイルを反映する
年収診断やキャリアプロファイルの入力があれば、職種・主要言語・スキル・経験年数が自動で初期反映されます。未入力でもそのまま手入力で始められます。
2. 職歴・プロジェクト・スキルを整える
在籍企業・担当プロジェクト・成果を追加し、扱える技術の経験年数を選びます。職務要約はルールベースの下書きが入っているので、編集して仕上げます。
3. テンプレを選んでダウンロード
シンプル/SIer・SES準拠/モダンから選び、A4プレビューで体裁を確認したら、Excel(.xlsx)または PDF をワンクリックでダウンロードします。
エンジニアの職務経歴書で押さえたいポイント
エンジニアの職務経歴書は、単なる在籍企業の羅列ではなく「どのプロジェクトで、 どの技術を使い、どんな課題をどう解決したか」を案件単位で示すことが重要です。 とくに SES・SIer の現場では、職務経歴書に加えてスキルシート(技術 × 経験年数の マトリクス)の提出を求められることが多く、両方を整えておくと選考がスムーズになります。
成果は可能な限り数値で示すと説得力が高まります。たとえば「在庫管理APIを設計・実装し、 平均応答時間を40%短縮した」「5名のチームをリードし、リリース頻度を週1回から日次へ 改善した」のように、行動と結果をセットで書きます。本ツールの職務要約は、入力した プロファイルからルールベースで下書きを生成しますが、最終的な表現はご自身で 編集して仕上げてください。
自社開発・事業会社への転職を狙う場合は、要約(サマリー)を上部に置いて強みを先に 伝える「モダン」テンプレートが有効です。一方、SES・SIer 向けには案件単位の常体表記と スキルマトリクスを重視した「SIer/SES準拠」テンプレートを選ぶとよいでしょう。
最終更新日: 2026年5月28日/本ツールは入力支援を目的としたもので、選考通過や採用を 保証するものではありません。
よくある質問
職務経歴書とスキルシートの違いは何ですか?
職務経歴書は、これまでの会社・プロジェクト・役割・成果を時系列または案件単位でまとめた書類です。一方スキルシート(技術経歴書)は、扱える言語・フレームワーク・クラウドなどの技術を「経験年数」とともにマトリクスで一覧化した、エンジニア特有の書類です。SES・SIer の現場ではスキルシートの提出を求められることが多く、本ツールでは両方を同時に生成できます。
SES・SIerでも使えるフォーマットですか?
はい。テンプレートの「SIer/SES準拠」を選ぶと、案件単位の常体表記・スキルマトリクスを重視した、SIer/SES文化に馴染むフォーマットで出力されます。自社開発・事業会社向けには要約(サマリー)を上部に置く「モダン」、汎用には「シンプル」を用意しています。テンプレートを切り替えるとプレビューの体裁がその場で変わります。
出力した職務経歴書はサーバーに保存されますか?無料ですか?
いいえ。氏名・職歴・実績などの入力内容は、すべてあなたのブラウザ(端末内 localStorage)にのみ保存され、サーバーには一切送信されません。Excel・PDF はブラウザ内で生成してダウンロードするだけで、外部に送られることはありません。ログインや会員登録も不要で、すべて無料で利用できます。
年収診断やプロファイルの入力は引き継がれますか?
はい。市場価値・年収診断やキャリアプロファイルで入力した職種・主要言語・スキル・経験年数は、本ツールを開いたときに自動で初期値として反映されます(事前充填)。再入力の手間なく、職務要約のたたき台やスキルマトリクスが用意された状態から編集を始められます。
実績の書き方がわからなくても大丈夫ですか?(実績言語化アシスト)
はい。各プロジェクトの「担当・成果」欄には実績言語化アシストが付いています。「Javaで在庫管理を作った」のように思いついたままを入力すると、STAR(課題・行動・成果)の枠に沿った職務経歴書向けの下書きをその場で作成します。これはAIではなくルールベースの仕組みで、入力した内容はこの端末から外に出ません。提示された文はそのまま使うことも、編集して仕上げることもできます。
AIで文章を仕上げてもらえますか?
ルールベースの下書きをさらに自然な文章に整える「AI仕上げ」を任意で依頼できます。生成には時間がかかるため、その場で待つ必要はなく、準備ができたらこのページに再訪するか、任意でメールでお知らせを受け取る形です。なお、職務経歴書の本文やメールアドレスなどの個人情報は、この端末内にのみ保存され、外部には送信されません。