求人数
保有している公開/非公開求人の量。母数の広さが決まる指標。
- A: doda 10/10
- 初回面談から数日でスカウトが二桁届く水準。職務経歴書を出した瞬間にWeb系・SaaS・受託まで幅広い案件が流れてくるため、自分の市場価値を「件数」で実感しやすい。
- B: エンジニアファクトリー 8/10
- 初回面談から数日でスカウトが二桁届く水準。職務経歴書を出した瞬間にWeb系・SaaS・受託まで幅広い案件が流れてくるため、自分の市場価値を「件数」で実感しやすい。
求人プール広め
求人プール広め

doda
求人検索とエージェント支援が両輪・地方も網羅
総合
7.3/10

エンジニアファクトリー
継続率 95.6%・取引社数 1,700 社以上のフリーランス案件マッチング
総合
7.8/10
広告(アフィリエイト)を含みますが、スコア・掲載順序は収益の影響を受けていません。
目的別のプリセットから選ぶと、レーダーチャートが即座に切り替わります。
求人プールの広さで違いを感じる場面が出るペアです。選択肢の幅を重視するなら doda 寄りに動くと納得感が出やすいです。
GitHub・技術ブログでアウトプットを出してきたエンジニアほど エンジニアファクトリー の面談との相性が良くなります。
リモート柔軟性は両社ほぼ同等。決め手にはならず、他の差で選ぶのが現実的です。
それぞれのスコアを1つのレーダーチャートに重ねて表示しています(各 0〜10 点)。
doda / エンジニアファクトリー の 6 指標レーダー比較(各 10 点満点)
| 指標 | doda | エンジニアファクトリー |
|---|---|---|
| 求人数 | 10 / 10 | 8 / 10 |
| 技術理解度 | 6 / 10 | 8 / 10 |
| 年収交渉力 | 7 / 10 | 8 / 10 |
| リモート柔軟性 | 7 / 10 | 7 / 10 |
| 成約率 | 7 / 10 | 7 / 10 |
| サポート満足度 | 7 / 10 | 9 / 10 |
各 0〜10 点。指標ごとの行動レベルの違いは下の「6 指標スコアの内訳」で読めます。
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各指標を「面接・スカウト・年収交渉などで現場で感じる場面」に翻訳しました。スコア数値は補足、行動の違いを主に読んでください。
保有している公開/非公開求人の量。母数の広さが決まる指標。
求人プール広め
求人プール広め
面談官・キャリアアドバイザーの技術的な深さ。会話の解像度。
IT業界知識ベース
現役エンジニア面談
オファー後の年収交渉実績。希望年収から逆算する動きの強さ。
標準交渉
逆算交渉型
フルリモート・フレックス・副業可など柔軟な働き方の求人比率。
ハイブリッド主体
ハイブリッド主体
書類通過から内定到達までの実績と支援密度。
標準フロー
標準フロー
面接対策・書類添削・キャリア相談など支援の手厚さ。
標準サポート
伴走型サポート
※ 翻訳文は一般的な傾向を示しています。担当者個人の対応や時期によって体験は変わります。
総合スコアによる判定
6 指標(求人数・技術理解度・年収交渉力・リモート柔軟性・成約率・サポート満足度)の合計スコア比較に基づく判定です。
あなたはdoda・エンジニアファクトリーどちらの「合う人」像に近いですか? 経験年数・スタンス・重視点で照らし合わせて選んでください。
総合型・求人数で母数を確保するエージェント
あなたは? — 当てはまる人
こういう人には不向き
継続率 95.6%・取引社数 1,700 社以上のフリーランス案件マッチング
あなたは? — 当てはまる人
こういう人には不向き
2 社それぞれの典型求人を並列で覗いてみてください。年収レンジ・技術スタック・勤務形態の違いが、 数値スコアだけでは見えにくい「実際の手触り」を補完してくれます。
このセクションの求人例は、編集部が公開求人より抜粋・匿名化したサンプルです。実際の募集求人ではありません。
3 SAMPLES
公開求人より編集部抜粋
実際の募集条件は変動します
スコアと特徴をもとに、よく頂く質問へ自動で回答しています。
6 指標の合計スコアでは エンジニアファクトリー に分があり、doda は強みの指標構成が異なる設計です。
dodaは「求人数(10/10)」「年収交渉力(7/10)」が強みです。
エンジニアファクトリーは「サポート満足度(9/10)」「求人数(8/10)」が強みです。
6 指標(求人数・技術理解度・年収交渉力・リモート柔軟性・成約率・サポート満足度)の差分は本ページのレーダーチャートで視覚的に確認できます。
年収アップを最優先したい方には、年収交渉力スコアが高いエンジニアファクトリー(8/10)がおすすめです。
求人数の多さを重視するなら、求人数スコアが高いdoda(10/10)が向いています。
迷う場合は総合スコアに分があるエンジニアファクトリーを主軸に、dodaをサブとして併用するのが効率的です。
両方への登録は推奨されています。エージェントごとに保有する非公開求人や担当者の視点が異なるため、複数登録することで内定獲得率が高まることが知られています。dodaとエンジニアファクトリーは強みの指標が異なるため、片方では出会えない求人にもアクセスできます。登録は各社 3 分前後で完了し、面談タイミングも調整できるため、在職中でも無理なく併用が可能です。
30 代のミドルエンジニアには、技術理解度(8/10)と年収交渉力(8/10)の合算が高いエンジニアファクトリーが特に向いています。経験を活かした条件交渉とミドル向け求人の提案が期待できます。dodaは求人数が10/10 と強く、別軸での提案が受けられるため、両社併用も有効です。
dodaとエンジニアファクトリーのリモート柔軟性スコアはほぼ同水準(7/10 と 7/10)です。実際の求人比率は時期や職種で変動するため、面談時に希望の働き方を明確に伝えるとよいでしょう。
サポート満足度スコアが高いエンジニアファクトリー(9/10)がより手厚い支援を期待できます。書類添削・面接対策・キャリア相談などの支援密度がスコアに反映されています。転職活動が初めての方や、在職中で時間が限られる方にはエンジニアファクトリーの利用が向いています。
本ページの 6 指標スコア(求人数・技術理解度・年収交渉力・リモート柔軟性・成約率・サポート満足度・スタートアップ求人・Web系・モダン技術・地方対応・大手・安定企業・若手・第二新卒対応・非公開求人率・SES 脱出案件・年収交渉実行力・登録しやすさ・書類通過率サポート)は、各エージェントの公開情報・利用者口コミ・編集部の独自評価を 0〜10 点で点数化したものです。比較データの最終更新日はページ下部に記載しています。スコアの算出や掲載順序はアフィリエイト収益の影響を受けていません。
dodaは 総合型・求人数で母数を確保するエージェント という特色を持ちます。特に「幅広い業界・職種の求人を一度に見渡して市場感を把握したいエンジニア」「経験年数や年収レンジを問わず、まずは選択肢の母数を確保したい」に当てはまるエンジニアに向いています。一方、「深い技術議論を求めるエンジニア専業のサポートを期待する人」場合は エンジニアファクトリー の併用も検討してみてください。
エンジニアファクトリーは 継続率 95.6%・取引社数 1,700 社以上のフリーランス案件マッチング という特色を持ちます。特に「面接対策や書類添削を手厚くサポートしてほしい人(サポート満足度スコア9/10)」「求人数の母数を確保したいエンジニア(求人数スコア8/10で、選択肢の幅を取れる傾向)」に当てはまるエンジニアに向いています。一方、「フルリモート求人中心で動きたい人(リモート柔軟性スコア7/10で出社前提案件が中心の傾向)」場合は doda の併用も検討してみてください。
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