こんな人が陥ります
リクルートエージェント・doda・パソナキャリアなど大手総合型を使う、技術的な深い議論を期待するエンジニア
実際に起きること
- 面談で技術スタックの話が通じず、表面的な希望条件確認だけで終わる
- 紹介求人が『あなたの経歴と合わない』ものばかり
- 返信が 3〜5 営業日空く・希望条件を何度伝えても反映されない
なぜ起きるか
大手総合型は新人 CA からベテランまで幅広く在籍。1 人当たり 50 人以上を担当するため、個別最適化が難しい。技術理解の浅い CA に当たると IT エンジニアの細かい要件が通じない。
✓ 回避策
- 登録 2 週間以内に『この担当者は無理だ』と感じたら担当変更を申し出る
- IT 特化エージェント(レバテック・Findy・Forkwell)を必ず併用する
- 面談で具体的な技術質問を投げかけて CA の理解度をチェック
すでに陥ってしまった場合のリカバリー
レバテックキャリアは元エンジニア出身 CA が多く、技術用語がそのまま通じる。Findy は GitHub 連携でコードベースのマッチングが行われるため、CA に依存しない。担当ガチャに疲れたらこの 2 社で『技術が分かる相手』に切り替える。