このストーリーのペルソナ
- 年齢
- 31 歳
- 経験
- 8 年(SES 中心)
- 転職パス
- SES → 事業会社 社内 SE(情シス)
- 年収(前)
- 600 万円
- 年収(後)
- 570 万円(残業激減で時給換算は大幅 UP)
- 期間
- 6 週間
このストーリーで使ったエージェント
メイン:社内 SE 求人特化の独自パイプ
登録当日に 5 件の社内 SE 求人を提案。事業会社の情シス案件中心で、希望にマッチする求人が次々と紹介された。
サブ:書類添削で SES 経歴を社内 SE 向けに変換
『SES の多重派遣で得た顧客折衝経験』を『社内 SE のステークホルダー調整スキル』に転換した書類が書類通過率を上げた。
保険:大手事業会社の社内 SE 求人を補完
大手事業会社の情シス求人を 3 件紹介。最終的に決め手は 社内SE転職ナビ 経由の中堅企業だったが、レンジ感の参考になった。
1.きっかけ:『月 70 時間残業に限界』
31 歳、SES で 8 年。直近のプロジェクトは多重派遣で、月 70 時間残業が常態化。家族の時間がほぼ取れなかった。
『年収より時間』にプライオリティをシフト。事業会社の社内 SE への転職を決意。
2.登録:社内 SE 特化の専門エージェントを軸に
社内SE転職ナビ は社内 SE ポジション特化なので、登録当日に 5 件の求人提案。事業会社の情シス・自社開発部門の求人が中心で希望にマッチした。
マイナビ IT で書類添削、リクルートで大手事業会社の補完求人。3 社で『専門 × 書類 × 量』を構築。
3.選考:『なぜ社内 SE か』を一貫させる
面接では『なぜ SES から社内 SE か』を毎回聞かれた。『多重派遣で疲弊した』というネガティブ理由ではなく、『事業ドメインを深く理解したい』『社内の課題解決にコミットしたい』とポジティブに伝えた。
書類添削で SES の顧客折衝経験を『ステークホルダー調整経験』に変換していたことが面接でも活きた。
4.内定:中堅事業会社の情シスポジション
6 週目に中堅事業会社(製造業)から内定。年収 570 万円(前職 -30 万円)、月残業 15 時間。
残業激減で時給換算は前職の 1.6 倍に。家族の時間が圧倒的に増えて、転職して大正解だった。
✓ やってよかったこと
- 社内 SE 特化の専門エージェントを軸にしたこと(一般エージェントだと社内 SE 求人が薄い)
- 『なぜ社内 SE か』をポジティブ理由で一貫させた
- 年収減少を許容して時間優先の判断ができた
! 後悔・反省点
- 社内 SE は技術的成長が止まる可能性を理解した上で選んだが、入社後に思ったより技術タッチ機会が少なく焦りを感じる時もある
- 情シスは『便利屋』になりやすいので、応募時に職務範囲を確認すべきだった
このストーリーの戦略をシステム化したパターン
事業会社の社内 SE を狙う併用パターン
この併用パターンの詳細を見る次のアクション
※ 本ストーリーは個人情報を含まない『編集部構成のペルソナストーリー』です。実際の口コミ・公開ブログ・転職会議等のレビューを参考に編集部が構成しています。