このストーリーのペルソナ
- 年齢
- 26 歳
- 経験
- 3 年(営業職・プログラミング独学 1 年)
- 転職パス
- 営業職 → SES(自社開発志向)
- 年収(前)
- 380 万円
- 年収(後)
- 460 万円
- 期間
- 8 週間
このストーリーで使ったエージェント
メイン:90 分の深掘り面談 + 手厚い面接対策
初回面談 90 分で『なぜ営業からエンジニアか』を一緒に言語化。模擬面接 5 回付き合ってもらえた。
サブ:書類添削で営業経歴を技術活用視点に変換
営業経験を『顧客折衝 + 課題解決』として捉え直す書類添削。書類通過率が大きく上がった。
保険:IT 業界の構造をゼロから学ぶ
5 回以上の面談で IT 業界・職種の違い・キャリアパスを丁寧にレクチャー。無料スクールは併用しなかった。
1.きっかけ:『プログラミングを書いている時の方が楽しい』
新卒で営業職に入って 3 年。同期は順調にキャリアを築いていたが、自分は週末にプログラミング独学していた時の方が楽しかった。
26 歳、第二新卒で動ける最後のタイミング。『今動かなければ』と決意。
2.登録:第二新卒 / 未経験特化の 3 社に絞る
経験 3 年 / 未経験エンジニア志望の自分が、レバテックキャリアや Findy に登録しても紹介求人がないことを compass の /diagnosis/match で確認。
UZUZ・マイナビ IT AGENT・ユニゾンキャリアの 3 社に絞って登録した。
3.面談と書類対策:『営業経験は強み』への転換
UZUZ の 90 分面談で『営業 3 年で得たもの』を整理。顧客折衝・課題発見・提案資料作成は全てエンジニアの仕事にも活きる。
マイナビ IT で書類添削。営業経験を『顧客課題解決の経験』として職務経歴書に書き直した。
4.内定:自社開発の SaaS スタートアップから 460 万円
8 週目に SaaS スタートアップから内定。年収 460 万円(営業時代 +80 万円)。最初の 3 ヶ月は研修期間扱いだが、独学していた React の知識が即活かせる環境。
UZUZ・マイナビ・ユニゾン全社から内定獲得。最終的に技術スタックと CTO の人柄で SaaS スタートアップを選択。
✓ やってよかったこと
- /diagnosis/match で自分の経歴で『使うべき 3 社』を最初に確認したこと
- UZUZ の 90 分面談で営業経験の技術活用視点を整理
- プログラミング独学を 1 年継続して『学習継続力』を示せた
! 後悔・反省点
- もう少し SES と自社開発の違いを理解してから応募すべきだった
- 面接で『3 年間営業を続けた理由』を聞かれた時の回答が用意できていなかった
このストーリーの戦略をシステム化したパターン
20 代未経験・第二新卒 IT エンジニアの併用パターン
この併用パターンの詳細を見る次のアクション
※ 本ストーリーは個人情報を含まない『編集部構成のペルソナストーリー』です。実際の口コミ・公開ブログ・転職会議等のレビューを参考に編集部が構成しています。