メインコンテンツにスキップ
当サイトの一部リンクには広告(PR)が含まれます。掲載順位・スコアは編集部の評価基準に基づき、広告料による操作は行いません。
転職エージェント比較コンパス

40 代テックリード、スタートアップ CTO 候補へ転身(年収 +400 万円 + SO 1%)

『マネジメントと技術の両方を続けたい』を叶えた 40 代の決断

このストーリーのペルソナ

年齢
42 歳
経験
18 年(直近 5 年はメガベンチャーのテックリード)
転職パス
メガベンチャー → Series A スタートアップ CTO 候補
年収(前)
1100 万円
年収(後)
1500 万円 + ストックオプション 1%
期間
10 週間

このストーリーで使ったエージェント

1.きっかけ:『次は自分で意思決定したい』

メガベンチャーで 5 年、テックリードとしてチームを 3 人 → 25 人まで拡大。給与は年収 1100 万円で頭打ち感。組織が大きくなりすぎて、技術選定の意思決定が遅い。

40 代に入って『次の 10 年は自分が主導権を握る側に』と決意。CTO や VPoE のポジションを真剣に検討し始めた。

2.登録とスカウト:ビズリーチに CEO 直接スカウト

ビズリーチに職務経歴書を A4 4 ページで作り込んで登録。3 週間でプラチナスカウト 4 件、うち 1 件は Series A スタートアップの CEO 直接スカウトだった。

Findy と Forkwell も並行登録。Forkwell では CTO 候補とディナーミーティング 3 件を組んでもらえた。

3.面談:CEO との 2 時間ディスカッション

ビズリーチ経由の Series A スタートアップでは、初回面談が CEO との 2 時間のディスカッション。事業ビジョン・技術選定・組織設計について深い対話ができた。

Findy 経由でも 2 社の CTO ポジションと面談。技術力は客観評価されているため、技術話の議論密度が圧倒的に高い。

4.内定と決断:年収 1500 万円 + SO 1% に決着

10 週目に 3 社から CTO 候補オファー。提示年収レンジは 1300〜1600 万円、ストックオプション 0.5〜1.5%。

最終的に Series A スタートアップを選択。年収 1500 万円 + SO 1%(4 年 vesting)。技術スタックの自由度と CEO との相性で決定。

✓ やってよかったこと

  • ビズリーチの職務経歴書を A4 4 ページで作り込んだこと(テックリードとしての実績を定量化)
  • Forkwell のディナーミーティングで企業文化を非公式に確認したこと
  • 3 社の内定を競合させて SO 1% という条件を引き出せた

! 後悔・反省点

  • CTO ポジションの初回面談で『CTO としての守備範囲』を深掘りすべきだった
  • ストックオプションの評価額計算(時価評価 vs 行使価額)の理解が浅かった

このストーリーの戦略をシステム化したパターン

CTO・テックリード・VPoE 候補のための併用パターン

この併用パターンの詳細を見る

次のアクション

※ 本ストーリーは個人情報を含まない『編集部構成のペルソナストーリー』です。実際の口コミ・公開ブログ・転職会議等のレビューを参考に編集部が構成しています。