このストーリーのペルソナ
- 年齢
- 42 歳
- 経験
- 18 年(直近 5 年はメガベンチャーのテックリード)
- 転職パス
- メガベンチャー → Series A スタートアップ CTO 候補
- 年収(前)
- 1100 万円
- 年収(後)
- 1500 万円 + ストックオプション 1%
- 期間
- 10 週間
このストーリーで使ったエージェント
メイン:CxO 求人スカウト + 役員面談確約
プラチナスカウト 4 件、うち 3 件が CTO / VPoE ポジション。1 件は CEO 直接スカウト。
サブ:技術力の客観評価 + 文化適合確認
スキル偏差値 72。CTO クラスとカジュアル面談で対話することで企業の技術カルチャーが見えた。
保険:ディナーミーティングで非公式な情報収集
3 社の CTO とディナーで会話。給与・評価制度・技術選定の判断材料を非公式に得られた。
1.きっかけ:『次は自分で意思決定したい』
メガベンチャーで 5 年、テックリードとしてチームを 3 人 → 25 人まで拡大。給与は年収 1100 万円で頭打ち感。組織が大きくなりすぎて、技術選定の意思決定が遅い。
40 代に入って『次の 10 年は自分が主導権を握る側に』と決意。CTO や VPoE のポジションを真剣に検討し始めた。
2.登録とスカウト:ビズリーチに CEO 直接スカウト
ビズリーチに職務経歴書を A4 4 ページで作り込んで登録。3 週間でプラチナスカウト 4 件、うち 1 件は Series A スタートアップの CEO 直接スカウトだった。
Findy と Forkwell も並行登録。Forkwell では CTO 候補とディナーミーティング 3 件を組んでもらえた。
3.面談:CEO との 2 時間ディスカッション
ビズリーチ経由の Series A スタートアップでは、初回面談が CEO との 2 時間のディスカッション。事業ビジョン・技術選定・組織設計について深い対話ができた。
Findy 経由でも 2 社の CTO ポジションと面談。技術力は客観評価されているため、技術話の議論密度が圧倒的に高い。
4.内定と決断:年収 1500 万円 + SO 1% に決着
10 週目に 3 社から CTO 候補オファー。提示年収レンジは 1300〜1600 万円、ストックオプション 0.5〜1.5%。
最終的に Series A スタートアップを選択。年収 1500 万円 + SO 1%(4 年 vesting)。技術スタックの自由度と CEO との相性で決定。
✓ やってよかったこと
- ビズリーチの職務経歴書を A4 4 ページで作り込んだこと(テックリードとしての実績を定量化)
- Forkwell のディナーミーティングで企業文化を非公式に確認したこと
- 3 社の内定を競合させて SO 1% という条件を引き出せた
! 後悔・反省点
- CTO ポジションの初回面談で『CTO としての守備範囲』を深掘りすべきだった
- ストックオプションの評価額計算(時価評価 vs 行使価額)の理解が浅かった
このストーリーの戦略をシステム化したパターン
CTO・テックリード・VPoE 候補のための併用パターン
この併用パターンの詳細を見る次のアクション
※ 本ストーリーは個人情報を含まない『編集部構成のペルソナストーリー』です。実際の口コミ・公開ブログ・転職会議等のレビューを参考に編集部が構成しています。