このストーリーのペルソナ
- 年齢
- 30 歳
- 経験
- 6 年(Web 系・独学で Unity 2 年)
- 転職パス
- Web 系企業 → 大手ゲーム会社(モバイルゲーム)
- 年収(前)
- 580 万円
- 年収(後)
- 700 万円
- 期間
- 8 週間
このストーリーで使ったエージェント
メイン:大手ゲーム会社の独自パイプ
バンナム・カプコン・コナミなどの大手ゲーム会社の独自求人を多数紹介。1 日 10 件ペースで選択肢が広がった。
サブ:GitHub の Unity プロジェクトで技術力アピール
GitHub に公開した Unity の個人プロジェクトが評価され、ゲーム系スタートアップ 2 社からスカウト。
保険:インディーズスタジオ・VR スタジオとの接点
カジュアル面談 4 社。VR スタートアップの CTO と話したことが視野を広げてくれた。
1.きっかけ:『子供の頃から作りたかったゲームを』
30 歳、Web 系で 6 年。子供の頃からゲームが好きで、副業で Unity を 2 年独学。個人で簡単なモバイルゲームを App Store にリリースした経験あり。
『次のキャリアはゲーム業界』と決断。
2.登録:ゲーム業界特化 + IT 特化の組み合わせ
Geekly はゲーム業界の独自パイプを持っており、登録の翌日には大手ゲーム会社 4 社の求人が紹介された。
Findy では GitHub の Unity プロジェクトを公開しており、Web 系の業務スキル + Unity 独学の組み合わせが評価された。
3.選考:ポートフォリオが評価の鍵
個人開発した Unity ゲームをポートフォリオとして提出。技術的なクオリティは業務レベルではないが『継続的にゲームを作る姿勢』が評価された。
面接では業務 Web 系の経験と Unity 独学経験の繋がりを丁寧に説明。『Web 系のスキル(DB・API 設計)はモバイルゲームのバックエンドにも活きる』というストーリーで一貫させた。
4.内定:大手ゲーム会社のサーバーサイドエンジニアとして
8 週目に大手ゲーム会社から内定。Unity の業務経験ゼロにも関わらず、Web 系のサーバーサイドスキルが評価されてサーバー側のエンジニアとして採用。
提示年収 700 万円。クライアントエンジニアとしてではないが、ゲーム業界の中で経験を積みながら Unity も触れるポジション。
✓ やってよかったこと
- 個人開発したゲームを App Store にリリースしてポートフォリオ化
- Geekly のゲーム業界独自パイプを最大活用
- Web 系経験と Unity 独学を一貫したストーリーで繋いだ
! 後悔・反省点
- クライアントサイド(Unity)でなくサーバーサイドでの採用だったが、業界の中で動けるならまずは入ることを優先した
- ゲーム業界のクランチ(繁忙期残業)への覚悟が甘く、入社後に苦労した
このストーリーの戦略をシステム化したパターン
ゲーム業界エンジニアの併用パターン
この併用パターンの詳細を見る次のアクション
※ 本ストーリーは個人情報を含まない『編集部構成のペルソナストーリー』です。実際の口コミ・公開ブログ・転職会議等のレビューを参考に編集部が構成しています。