このストーリーのペルソナ
- 年齢
- 28 歳
- 経験
- 6 年(SIer 中心・副業で React / TypeScript)
- 転職パス
- 大手 SIer Java エンジニア → メガベンチャー Web フロントエンド
- 年収(前)
- 480 万円
- 年収(後)
- 680 万円
- 期間
- 8 週間
このストーリーで使ったエージェント
メイン:GitHub のコードで書類スキップ + 技術面接の納得感
スキル偏差値 62。副業で OSS にコントリビュートしていた実績が評価され、メガベンチャー 3 社からカジュアル面談オファー。
サブ:書類添削と面接対策で本選考対応
書類添削が手厚く、書類通過率が 50% → 80% に向上。面接練習も 3 回付き合ってもらえた。
保険:スタートアップとカジュアル面談で相場感を把握
5 社のカジュアル面談で『SIer 経歴の若手はこのくらいの年収レンジ』が見えた。最終的に転職先には選ばなかったが情報収集として有効。
1.きっかけ:副業の React の方が楽しい
新卒で入った SIer で 6 年。Java と社内 SE 的な業務に飽きてきていた頃、副業で受けた React / TypeScript の案件が楽しすぎて、本業との温度差に耐えられなくなった。
OSS に小さな PR を送り続け、Zenn に技術記事を書き、副業を 2 年続けたところで『これを本業にしたい』と決意。
2.登録:Findy のスキル偏差値が衝撃
Findy に登録して GitHub 連携した瞬間にスキル偏差値 62 と表示された。『副業で書いてきたコードはちゃんと市場に評価される』と確信できた瞬間。
登録から 1 週間で 8 件のスカウト。うち 3 件が『書類選考スキップでカジュアル面談から始めましょう』という内容だった。
3.選考:技術面接が楽しい
Findy 経由のメガベンチャー 3 社と並行で選考。技術面接ではライブコーディングと『なぜ React を選んだか』『副業で苦労した点』を聞かれた。SIer での Java 経験も『大規模システムを見てきた経験』として評価された。
Geekly で並行受けていた中堅 Web 系 2 社もこの時期に選考が進み、合計 5 社の選考を 6 週間並行で回した。
4.内定:メガベンチャーから提示年収 650 万円 → 交渉で 680 万円
8 週目にメガベンチャーから内定。提示年収 650 万円に対して、別社の内定(620 万円)を引き合いに『680 万円までいけませんか』と打診したところ、680 万円で確定。
Findy のユーザーサクセス担当が交渉サポートに入ってくれて、企業との温度感を確認しながら進められた。
✓ やってよかったこと
- 副業で 2 年継続的に OSS にコントリビュートしていたこと
- Zenn の技術記事が面接で『よく読んでいます』と言われた
- Findy + Geekly + Wantedly の 3 経路で並行することで内定タイミングを揃えられた
! 後悔・反省点
- もう半年早く動けば、より好条件の Series C スタートアップにも応募できた
- 技術面接対策(LeetCode)を本選考開始 2 週間前から始めて時間が足りなかった
このストーリーの戦略をシステム化したパターン
SES 脱出で自社開発へ転職するための併用パターン
この併用パターンの詳細を見る次のアクション
※ 本ストーリーは個人情報を含まない『編集部構成のペルソナストーリー』です。実際の口コミ・公開ブログ・転職会議等のレビューを参考に編集部が構成しています。